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ダゴンワイナリー(Dagonワイン農園 ・ 醸造所)の歴史 PDF 印刷 Eメール

歴史の流れ

ダゴンワイナリーは古くから継承されている伝統的な農園の一つです。私のワインが製造されている村の長い歴史の中で家族で営まれている会社として独自の歴史があります。

ある家族は、羊飼いとして専念していた最初の部族の村であるヴェンタ デル モロという村に代々住居を構えていました。古くはフェニシア人が、現在はハラグラスと呼ばれている塩炭鉱で有名なイエレという村とフェニシア人とシリア人の漁師、農民の守護聖人である人魚(ダゴン神)に献身を尽くしていた(多くの地中海の都市がそうであったように)ドッグという村、主にこの二つの村に定住したことから始まります。

西暦711年にアラニ人、スエビア人が定住したこの土地は、何年もの時を重ね旅館やゲストハウスが並ぶ大きな都市へと発展していった。おそらくヴェンタ デル モロという町の名前は、ゲストハウス(ventas)のスペイン語が語源となっています。当時ヴェンタ デル モロはレケナ(当時のスペイン)の公式管轄下にある村であったが、1836年に独立している。

また、ロス ペドリシェからのある家族は、農業や蜂蜜作りで生計を立てていました。いまだに当時の地下の貯蔵庫やワインセラー、大桶などが残されており、今日、ダゴンワイナリーは、ヴェンタ デル モロとロス マルコスの中間に位置するロス ペドリシェにある。

ミグエル ヘスス マルケス サウキイヨ

ミグエルは この地方で"蜂蜜メーカー"として有名であった農業と養蜂業で生計を立てていた家に生まれました。レケナ(スペイン)で環境学の学位を取得した後、フランスのFranche-comte-Besançon大学で学びながら、フランスを旅行したり働いたりしました。彼は、ジュラ山脈エリア(アルボア、フランス)で良く知られている黄酒などの天然ワインの作り方を念入りに学ぶため、ピエール オベルノイのワイナリーで見習いとして働きました。 1989年に、彼が家族の土地を継承することとなり、1990年に化学製品を使用しない最初の自然な天然ワインを作りました。それが先祖がすでにワイン作りに携わっていたという環境の中、自然環境を意識した最初の本格的なワインでダゴンワイナリーの始まりであったのです。